MANUFACTURING SUPPORT ACTIVITIES ものづくり支援活動

ものづくり支援活動

ミスミグループは、ものづくりの次世代を担う学生の支援をはじめとしたさまざまなものづくり支援活動に取り組んでいます。

二足歩行ロボット格闘競技大会(通称:ROBO-ONE)に協賛

ミスミグループは、2016年度より一般社団法人二足歩行ロボット協会が主催する「ROBO-ONE」にメインスポンサーとして協賛し、技術系の学生や企業の技術者など、ものづくりに関わる人々の熱い想いを応援しています。
大会では、優れたデザインやダイナミックな動きで観客を魅了したロボットにミスミ賞を贈呈しています。

ROBO-ONEの様子
ROBO-ONEの様子

二足歩行ロボット格闘競技大会(通称:ROBO-ONE)の概要

ROBO-ONEは一般社団法人二足歩行ロボット協会がものづくり技術の向上と二足歩行ロボットの普及を目的に、2002年より開催している二足歩行ロボット格闘競技大会です。学生からプロのエンジニアまで幅広い層がエントリーしています。

試合は3分1ラウンド制で、パンチや投げ技などで相手を倒し、3ダウン奪取で勝利。トーナメントを行い、最強の二足歩行ロボットを決定します。

2020年2月8?9日には、「MISUMI presents 第36 回 ROBO-ONE」が日本科学未来館(東京都江東区)にて開催されました。

日本のほか、韓国や台湾から延べ161台(ROBO-ONE:81台?Light:69台?Auto:11台)のロボットが参加し、白熱した試合が行われました。

「ROBO-ONE」競技風景

「ROBO-ONE」競技風景

学生団体の支援

「ミスミ学生ものづくり支援」では、毎年、ものづくりに挑戦する学生団体(大学?高等専門学校など)を対象に広く公募を行い、ミスミの商品を無償で提供しています。本プログラムを開始した2008年度から、延べ2,000を超える学生団体を支援してきました。

2018年度からは、国際ロボット競技会「FIRST? Robotics Competition(FRC)」に参戦する中高生チーム「SAKURA Tempesta」の活動も支援しています。本チームは、2年連続で世界大会出場を果たす活躍をしているだけでなく、多くの中高生、とくに女性にエンジニアリングを学ぶ機会を提供することを理念として活動しており、ものづくりの魅力を伝える取り組みを共に行っています。

ミスミグループはこれからも、次世代の製造業を担う学生を積極的に支援していきます。

2019年度支援団体の一部ご紹介

東北大学 FROM THE EARTH

ミスミ学生ものづくり支援(2019年度:全228団体)

チーム名:九州工業大学 BC-ROBOP

学生からのコメント
多くの海岸で問題視されている漂着ゴミ運搬のため、ビーチクリーンロボットを開発しています。普段からミスミの製品を使用しており、今回の支援ではロボットの整備のための機械部品や工具を提供いただきました。今後もミスミの製品を活用しながら、ものづくりを通じて社会や地域に貢献していきたいと思います。

SAKURA Tempesta

夏休みものづくり教室

SAKURA Tempesta

中高生チーム SAKURA Tempesta

ものづくりの魅力を伝える活動

夏休みものづくり教室
ものづくり人材育成を目的として、2019年8月に中高生向け「ミスミ×SAKURA Tempesta 夏休みものづくり教室」を開催。参加者はミスミの本格的な部材を使ったマシン製作やゲームに挑戦し、終了後は多くの生徒から「エンジニアリングに興味を持った」などの声があり、ものづくりの楽しさを体験いただきました。

ミスミ?アート?コレクションの出品

東京都現代美術館の展示風景

ミスミグループはアメリカ現代美術展に特別協賛し、ミスミ?アート?コレクションを過去に22回出品しています。ミスミ?アート?コレクションは、アメリカ現代美術に焦点を絞ったコレクションであり、先見性にあふれた個性的なコーポレートアートとして高く評価されています。アメリカ現代美術は、ヨーロッパの影響からの自立を目指して、アートの可能性を自由に追い求めた革新的な精神にあふれており、それは常に革新性を求めるミスミグループの企業姿勢と重なるものです。今後も、各地の美術館からの出品要請に応え、この活動を続けてまいります。
※写真:東京都現代美術館の展示風景(2002年)

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